一人で過ごす夜

どうしようもなく淋しいような
孤独感に襲われる時が
昔からあるんだけど

頼れる人がいると
頼ってすがって寄りかかってしまう

でもそれは根本的な解決じゃなくて
その場しのぎでしかない


一人ならば
自分で何とか乗り越えるしかない

人を巻き込まなくて済む

という意味では
一人でいる方が良いのかなぁと思ったり


そんなことを考える夏の夜




なんていうか

いつか失うかもっていう不安を抱えている幸せより
最初からない方が気が楽だしね

イベント覚書

気づけば8月ですねー。
すっかり「ふっきー病」にかかった私は寝ても覚めても藤原さんで頭がいっぱいです。

先月、藤原さんがDVDの宣伝で名古屋に来てくれたので会いに行ってきました。
8月発売の舞台のDVD、予約すると名前入りのサインがもらえるという企画。


早めに名古屋についてひつまぶし食べて
時間余ったから駅のドトールでお茶飲んで時間潰してたんだけど
なんと新幹線の改札から出てくるところを目撃!
そしてメイトに向かう途中の信号待ちしてるとこにも遭遇。
はぁ〜、かっこよかった…

そのあと、店の前に並んで待つこと15分くらいかな。
けっこう前の方に並んでいたのですぐに順番が来た。

見ていたら前の方々、あんまりお話してなかったけど
順番が来たら緊張しながらも普通に話しかけてる自分がいて。
人間、歳とると図々しくなるのねw



以下、記憶にあるやり取り。(他に思い出したら更新するかも)

ゆ「よろしくお願いしますー」DVDの予約票渡す。(見せただけ?)
ふ「ありがとうございますー」
ゆ「緊張して手が震えちゃってすみません」めっちゃ手震えてるw
ふ「いえいえ大丈夫っすよー」
サイン書いてくれてる間に話しかける。
ゆ「地方まで来てくれてありがとうございます」
ふ「いえいえ、こちらこそありがとうございます」
今しか話せんと思って考えてたこと必死で話す。
ゆ「先月、春琴抄で初めて舞台を観に行ったんですけどすごく感動しました」
ふ「わぁ、ありがとうございます」ちゃんと顔をあげて目を見て答えてくれる。
ふ「叫べども(今回宣伝に来てるDVD)もぜひ楽しんで下さい」
ゆ「はい、楽しみにしてます」
こっちじっと見られて、スタッフさんが「名前名前」って言ってたかな?話すのに必死で名前確認されるの忘れていた。
ゆ「あっ、名前!〇〇です」
ふ「〇〇さん・・・」書こうとしてる。
ゆ「あ、呼び捨てにしてもらってもいいですか?」ほとんど無意識で咄嗟に言ってしまった。
ふ「あぁ、はい。〇〇へ」ゆっくりと名前言いながら書いてくれてる。
ゆ「すみません、勝手なお願いして」
ふ「大丈夫ですよー」
このあと、サインとか名刺とかを受け取ったはずだけど何言ったか覚えてない。
ゆ「あの、手がすっごくきれいですよね!」
ふ「ふっ…(左下向いて笑う)そんなことないっすよ」この言い方めっちゃ好きだった!
この辺でたぶんメイトのお姉さんに肩叩かれた。
ゆ「手がきれいですごく好きなんですー」
ふ「ありがとうございます」
っていうやり取りはしたような、私の妄想か?もう記憶が曖昧w
最後にお互いにお辞儀してありがとうございましたって言ってた気がする。


何を話すかはいろいろ考えたんだけど
変な質問して困らせたくないし
特に知りたいこともないな、と思ったの。
与えてくれるもの(舞台なりCDなりの作品)で満足だから。
元気をもらっていてありがとうと、応援している気持ちを伝えられれば十分なんじゃないかって。

他の人の様子を聞くとけっこうお願いにも答えてくれていたようだけど
あの時できる精一杯はやったから後悔はない。



終わった後も、藤原さんが見える位置からずっと眺めていたんだけど
一人一人に丁寧に対応されていて
2日間でアニメイト4店舗まわって相当疲れているだろうに
疲れを見せることもなく
本当に素敵な人だなって思った。

名古屋はたぶん一番人が集まったんじゃないかな。
30分の予定をかなりオーバーしてたけど最後の人まで対応してくれたみたい。

終了後に改めて挨拶してくれたけど
「メガホン使えって言われたんですけど恥ずかしいので」
とみんなを近くに集めてお話してくれたのが可愛かった。




この日から2週間以上経つけど頭から離れなくて。
思い出してはため息ついたり叫びそうになったり体から力が抜けたり。

好きになりたての頃に実際に会ってお話できて素敵な人だったので
当分ここから抜け出せそうにないです。

子育てって難しい

自分とは違う人間だからね。
考えてることなんてわからない。
きっとお互いになんだけど。


試練だ、って思う。
自分とは違う人間を許す、受け入れる。

それはたぶん、私が苦手なこと。

今までは避けてきたこと。
または失敗してきたこと。


自分の子供を相手に逃げるわけにはいかない。

向き合って、よく考えて。

乗り越えたい。
好き

好き

ちょっと重い話のあとは軽く!

最近好きな人(〃∇〃)
藤原祐規さんです。

声優さんとして知ったけど
舞台を中心に活動されてる方。

年明けにやったゲームで気になり始め
そこからジワジワと…

ついに先週、舞台を観劇してきました!

舞台の魅力にすっかり虜…だったりする。

さてさて。
私はどこへ向かうのやら…

約束

ぽむが2週間の間に約束を3回破った。
しっかり話して、約束を紙に書いて貼ってあったにも関わらず。

もう彼を信じてあげられない。
どう話せば伝わるんだ?
私に余裕がないせいなのかな…

かなり落ち込んだ。
一晩たってもぽむに笑いかけることができなかった。



それで、気持ちを整理してみた。

ぽむには自分のようになってほしくないから
恐怖心や不安感を与えて従わせることはしないように気を付けていた。

でもそれが逆に
自分とは違う育ち方をしてほしいっていう押し付けになってたんじゃないか?
結局どこかで理想を描いて当てはめようとしてたんじゃないか?


遊びたい気持ちを優先してしまうのは
仕方がない年齢なのかもしれない。

約束を守れるように
こちらが導いてあげることも必要なのかも。

と、思ったら少し楽になって。



さらに。

ルナにも関係することだったので
事情を知っていたルナから連絡が来た。

「できればぽむと話をさせてほしい。
来週会う時よりも、すぐに話さないと伝わらない気がする」

あら、父親らしいことを初めて言った?(笑)


具体的に何を話したのかは知らない。
でも私の意見だけじゃなく
父親とも話したのはぽむにとって良いことだと思う。

正直言って
「遊ぶことに夢中で約束を破る。その結果叱られないように嘘をつく」
ってそのまんまルナと同じじゃん。
あぁ、親子は似るのか。
私はまた同じことで悩まされるのか…
とも思ったよね。


けれど、ルナがぽむと話してくれて
少し気持ちが軽くなったのは事実。

今回は助けられてしまったな…

罪悪感

ちょっと人の話を聞いていて思ったんだけどね。

罪悪感で苦しんでいるときって
誰かに「君は悪くないよ」って言ってほしいんじゃないか。
本当に悪いことをした、自分が間違ってたって認めたら
事実を受け入れて、その罪悪感を抱えて生きていく覚悟ができるんじゃないか。

と。
私の場合、だけど。




今苦しんでいるその人に
自分の経験した過去を話すことも考えたけど
それは何か違うなと思ってやめた。

正解なんてないことだから。
起きたことをどう受け止めて
どう解決するかは人によって違う。
自分の中で悩んで答えに辿り着かないと。

相手が悪いと恨み続ける
自分のせいだと自責の念で苦しむ
仕方なかったと割りきる
………

どれが正しいとかじゃない。
恨むことでそれをバネに頑張ることもあるだろうし
反省して改善することもある。

ただ、気持ちが軽くなる解決法を見つけられると良いな…と思う。

夜の独り言

私の仕事は
国のお偉い方々が決めたルールに従って
進めていかなきゃいけないんだけど。

そのルールは単純に人々のためだけではなく
政治とか金とかいろんな事情が重なって作られてる
って思うと世の中ってめんどくさいなぁ…
なんて思ってしまうわけで。

でも社会の中で生きてくためには
そういうルールに従わなきゃいけないんだろうな。

全部馬鹿正直にやらなくても良いと思うけど
うまいこと自分の中で消化して
受け入れていかないと
今後もつらいんだろうな。

と、ふと思ったのである。

想定外は想定内

ちょっとメモ。


世の中は思い通りにならないことでできている。

地球が回っていることも
私が生まれてきたことも
すべて、自分の意思ではない。

そんな思いもよらないことだらけで
宇宙の均衡はとれているのだから
自分の思い通りになることなんて、ほとんどない。
なくて当然なんだよ。

だからね、想定外の事態が起こることは想定内なのだよ。



ストレス対策で色々読んでみたりしたけど
人の意見は頭でわかっても心がついていかない。
結局、自分で気付かないとダメなんだよね。
あぁそういうことか…って。

レベルアップ?

「ゆちはむりしないをおぼえた!」

頑張る と 無理する の違いはわかったけど
じゃあどこからが無理なんだろう?
って考えてた。

そんなの人によって違うんだから
周りの意見に振り回されちゃいかん。
しんどいと思ったらそれは無理してるなんだよ。

自分の能力が足りないせい…と落ち込んでたけども
能力なんて人によって違うの当たり前で。
そりゃ、できる人はすごいけど
できる人と比較したら自分が劣ってるのは当然。
そもそも比較するものじゃない。

私は私。自分のできることをする。
それで良いじゃないか。


と、今は思えたけど
そう簡単にはいかないんだろうな…

でもこのお休み中に自分と向き合うことはできた気がする。
私は本心が隠れやすいんだなってことがわかったw

本心を隠して、違うことに置き換えて、自分を騙して誤魔化して何とかその場を乗りきろうとする。
疲れたら、本当はどう思ってるのか余計なもの取っ払って向き合う必要があるのかも。


ということに気付いただけでも、良かったことにしよう。

発見

あ…ちょっとわかったかも。


「私が頑張れば全て丸く収まる」

と、自分に言い聞かせようとしてるのは
社長と話すのが嫌だから。

今までも何度か仕事が大変だと訴えたけど
その度にかわされてきたから
またうまいこと逃げられてしまう気がして憂鬱なんだ。

だから、いっそ私が耐えれば良いんでしょ、と。


本心が隠れすぎで見つけるのに苦労するよ…

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